web漫画公開している「むら」です

ここネタ帳よ!!!!!!!!!!!

全世界の皆様に★ヒント

 

まあ、・・・うーんそこまで難しい話じゃないから聞いていって損はないかな。

 

みんな、錬金術って、興味ある?

 

 

なんでい、金を作るアレだろ??あのペテン!!


みんなの認識っちゃあそんなものだな。

 

 


そして、キリスト教の元、弾圧されていた悲しき一群が「錬金術師」・・・

かわいそう・・・。
せいぜいそんなもんだわな。

 

 

 


みんなは、エメラルドタブレットとか、写本とかのイラスト見たことあるかな???

 

意味不明!!!なんだあれ・・・
ヘビとかカラスとかいっぱいかかれてる下手な絵!!!!

 

太陽とか月とか、緑のライオンとか・・・・・・

 


ある一説によれば、エメラルド板っていうのは、神に負けた天使・ルシフェルの額から落ちたエメラルドの板に刻み込まれたもの、らしい・・・・・・。

 

 

 

 

 

ルシフェル!!
ええ・・・この名前、聞いたことあるけどさ、天使だっけ・・・・・・?

 

 


まあ地に堕ちた彼は確かに、天使ではなくなったがな。
彼は、推測だが、神に最も近い座を占めていたんじゃないかな?

しかし、神に背く事によって、神から近くもありながら、最も遠い存在と成り果ててしまった・・・・・・

 

 

 


そんな彼の体の一部に由来する、エメラルドタブレット錬金術の基盤をなしている知識・・・・・・

 

 

 

 

 

今日は、この悪魔の知識を徹底的に解き明かしていきたいと思ってね。

 

 


天啓を得ることによって私を後押ししてくれた、老賢人、マイスターことユング氏。
老賢人という元型はね、実はあんたの事を指していた。

誰の夢にも現れる、秘密めいた、なんでも知っている老人・・・
みんなも会える。彼が永遠のユングだ。彼は夢の中でさまざまな姿をとって私達に知恵を教えてくれるのさ。

 

全てを切り開く勇気と知恵でもって、戦い抜いた戦士である父よ。
みんなの父親がそうだ。・・・もしかしたら母親の姿をとっているかもしれない。
そんな不屈の魂の戦士よ。

 

私達の試練としての竜として立ちふさがりながら、その実心を込めて育ててくれる母よ。
貴方は悪魔とも天使ともつかない、謎めいた美しさで私達を惑わせてきた。
いまも人々の心を捉えて離さない、罪深き存在よ。

 

私にこの記事を書くことを後押ししてくださった、賢人たる医師よ・・・
医師はすべてのはじまりだった・・・(うろおぼえ)

 

そして・・・その他(てきとう)

 

 

 

 

 

 

 


彼らに捧げたいものがある。
悪魔の額に対抗した、天使の翼をね。

 

 

 

 

 

 


3重に偉大なるヘルメス・・・
私は4重に偉大であることによって、彼を打ち破ろうと思う。


我こそは、4から全てを生じ来る、マリア・プロフェティサである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんども述べるように、この世に一義的な正義なぞは存在しないのである。
真実とはパラドックス・・・


パラドックスとパラダイス、言葉が似ているだろう?
そう、天と地を結びつけることこそが、この世の真実なのさ。

 

 


そして、全であり一・・・
これの上手な使い方教えてやろうか?


曖昧だもんな?このままじゃ。

 

 

 

錬金術に出てくる前述の象徴・・・


老賢人のユング氏は、それがいったい何を意味しているのか、探求していた。
彼は非常に賢かった。
象徴とは、その人によって、意味が違ってくる。


棍棒を振り回している夢を見たとしたら、それは性的な暗喩かもしれない。
もしくは、それ以外の意味を暗示しているかもしれない。
それは、夢を見た彼しだいですよ。

 

 

そう・・・棍棒ひとつ、言葉の上で使用する上でも、その意味は一でありながら全の可能性を秘めている。
そして、その意味とは、秘密に満ちている。
その場だけで意味が通じ、知っている人だけが知っている。いわば、パスワードじゃ。

 

 


「パスワード?!?!」

 

 

自分らにだけ知っている秘密の暗号のやりとり・・・
これを要は錬金術師達は行っていたというわけだよ。

 

 

・・・いーやさらに深く洞察するとしたら。
一は全だ。
ありとあらゆる職業の人間達が、自らの悪事を人に感づかれないように秘密の共有によってかの記号でやりとりしておったのだ。

そんなの錬金術にかぎらんよ。
それをいっちゃ、すべての職業は練金のためにあるだろ。

あの金をつくるマジナイ的な落書きは、いわば「お・あ・そ・び」だったのさ★

 

 

 

 

 

そして、全なるものは、また一に還元せしめなけりゃな。
こうして「それ」は完成する。

 

なんかなーエメラルド板って「それ」が生じ来る「それ」が完成されるって「それそれ」ばっかり!
なんですか!その「それ」ってゆうのは!!!その「それ」がなんなのか!!!!知りたいの!!!!!!!!!!!

 

 

 

 


まあここまでいえばもうわかるだろ。

 

 

 


ルシフェルが額から落とし、人間に惨禍、彩り、ドラマをもたらしたもの・・・
科学的にいえば、人間が人間として、もう個体として分離されてしまったとき、生じざるを得なかったもの・・・・・・

 

 

 

 

 

 

それはな・・・・・・

 

 

 

 

 

 

「秘密」だよ。

 

 

 

 

 

 


ルシフェル「ふんふんふん~・・・うっふふ★人間ちゃん、かーわいい★こんな純粋でウブなんだ。
僕ちんがもっといい人間同士の危・な・い遊び方・・・教えて・ア・ゲ・ル・・・」

 

 

 

そして、このなんらかの「秘密」という概念を完遂するにあたって、重要なエッセンスがあるのだ。

 

 

 

 

「恥じらい」・・・

 

 

 

 

 


そう、立派でありたい、清く正しく(そもそもとしてどういうことだ)ありたい・・・人間はそう「ありたい」とは思うが、どうしてもそうなれない・・・
それは、アダムとイブであると自覚したときから始まったとみていい。

 

 

 

 


人間は、恥らうことによって、「秘密」をもたざるを得なかった・・・

 

 

 

 

 

 

 

恥じらい、なにかを秘密にしたい、でもそれを誰かに握られた・・・そんな時人は不利になる。


ようするに「支配」とはそこから生じた概念である。


また、その人にしか知らないことをチラつかせ、誘い込む・・・


「罠」という概念は、そうやってできたのだ。


悪魔だねえ~もっといい概念作れないの?っていう・・・

 

 

 

 

 

まあちっと脱線したが、エメ板の概要をまとめると、こうだ。

 


~~「それ」の作り方~~(言葉の三分クッキング~★)

 


1.パラドックスを受け容れよ。(上は下になりうるし、下は上をさすこともあるんだな、という発想豊かな認識をせよ)

2.すべてのものは唯一のものから生じ来る(全部由来が同じだよという認識をせよ、もうどうとでも解釈できるんですよ)

3.太陽と月と風によってそれは育まれる(まあようするに、地球上の全てのモノが「それ」の道具になりますよ)

4.そして全世界を完成させる、そして大地にその力を向けよ(まあ地球上のものを使って好きなように「それ」は完成させ、それを地上の人間関係に於いて使いなさいと)

5.哲学者の梯子(よーするに、「それ」の紐解き方としては、1,2,3の手順を再び踏まえ、順を追って解読せよ、天と地に繋がる梯子とは、鍵のようなものだ)

6.分離作業(その具体性を明らかにせよ、「それ」を指し示すものを具体的に探れ、頭使え)

7.これはあらゆる力の中で最強となる、全ての精妙なものに打ち勝ち、すべての固体に浸透する(ありとあらゆる「固体」をつかった比ゆ表現、すなわち「それ」はなんにでも浸透します、そしてこの技術は現時点で最強なんdeath!!())

8.ヘルメス「これ考えた俺最強やろ・・・!」(死ね、市ねじゃなくて死ね)

 


(頭悪い人のために補足しとくと、「それ」とは秘密とか秘密の暗号そのものを指します、中身は任意です)

 

 

 

 

 

このくそすぎる文章がみつかったのは、西暦1000年ごろだった・・・!
ヘルメス哲学まじ★神!!!!!!!!!!!
ヘルメスの哲学は世界一ニダ!!!!!!!!!!!!!!(二回目)

 

 

 

 

クソまじめに錬金術を分析していたユング先生に謝ってください(あきれ)
彼、いい年して天国で泣きそうになっていると思います(あきれ)

 

 

 

 

こうした文脈で紐解いてゆけば、・・・・・・
錬金術とは実際どのようなものだったのか・・・明らかになるでしょう?

ユング先生の言っていた「無意識裡」に、人間はこのようにルシフェルから与えられた知恵を駆使していたというわけだ。
でも、今度からは自覚しておやり。ユングは知性としての悪魔についても言及しておったと記憶しているが、ウソも方便というように、使い方によっては相手のためになることだってあるよ。

 

 

 

なんか勘違いしてらっさる方がいるかもしれない。申し上げておくと、先生の漫画には深い意味なぞありません。
先入観をお捨てになって、もう一度純粋な気持ちでお読みくだされ。5w1hがしっかりしている、
た だ の ま ん が で す

 

 

 

 

 

 

まあ嘘つきキリストと並ぶ悪魔です。原始に全盛を迎え、中世で隅に追いやられたのでしょう・・・。今では絶滅寸前の人間国宝の方々()ヘルメス様いままでありがとうっす()