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ここネタ帳よ!!!!!!!!!!!

書評に始まる創作メモのエントリ

 

 

 

花の24年組という方々の作品レビュー。先生のお気に入りは、山岸先生と萩尾先生ですね。

 


萩尾望都「エッグスタンド」(でいいのかな)読んだら不条理な気持ちにさせられてしまった・・・。
ナチスドイツが舞台の、レジスタンスとかキャバレー?の話。
まあこんな時代でも殺人の動機って戦争以外にもあるのだ。個人的恨みによって、要人達が思わぬ死を遂げていってしまうんですよ・・・的な。ガチで不条理な恐怖を感じた。戦争も不条理だけどね・・・。

 


「青青の時代」(著・山岸涼子)もかなりおもしろい。
これに出てくる、クチヒコとヒミコが先生のオキニです。
彼ら、絶対現代でいう企業家になれます。

 

 


なんか太陽に月が重なって、日食だか月食だかになり、真っ暗、縄文人は大恐慌状態に陥るわけです。

 

しかし、クチヒコとヒミコは縄文人の癖してあまりに冷静すぎる。

 

ヒミコ「私がこの力で暗闇を照らしてみせようぞ!!(てけとう台詞)」(月が少しずつ移動していくのを決して見逃さないヒミコ)


縄文人「おおーーーーーーーー!!(驚愕)」


クチヒコ「(ヒミコが暗闇を照らしたっていうか、その前に明るくなり始めていたような・・・)」
    
        「フン、なにが不吉だ、俺ならこれを吉ととるね!!」 (超ポジティブシンキング、よざわとかそこら辺)

 

 

 

 


まあ、二人とも死んでしまいましたとさ(山岸先生こわすぎる、なんかそういう人間には適わないような運命的な力を示唆する恐ろしい漫画をかくのをやめてください!!!!!)
個人的にこういう計算高いキャラクター大好きです。みんな目が死んでます。


特にヒミコなんざ、原始的な魔術的な存在なのかと思いきや、現代的な陰謀脳で逆に笑ってしまいました。人間くさすぎます!

 


「白眼子」であの実業家の金持ちオヤジを殺してしまったのはマジで解せないものがあります。彼の力で勝ち取った財産なのに?!(しかもヤミ商人みたいに犯罪してないよ)
彼が白眼子の元を通うのがやめられなかったのは、やはり彼には孤独というか、一人で戦ってる、利潤のためにみんなから首を狙われている存在、だから何か言い当ててほしい、この突っかかりを・・・みたいな気持ちがあったからだと思ってしまう。金運のために愛情運を喰ってしまうというのは頷けます。
で、だからこそ多くの女性を囲っていたのも頷けるじゃないですか・・・。娘に刺されて死亡()思いもよらない方面から攻撃・・・ガチ理不尽、先生的には組織に裏切られるとかそっち系かと

・・・

表面上はガハハハ~系ウザキャラでもさ。

 

 

なんか、そういう計算高いものは嫌われる傾向があるのかもしれませんが、先生はむしろ人を傷つけない限りにおいてはなんにも問題がないと思いました。
でも、金稼ぎに走ってしまうことによって娘から反感を買っていることがあるかもしれない。(子育てって難しいね・・・?)
あるいはユダのように、最も信頼していた者が裏切ってしまうかもしれない。それは正義の組織だろうが悪の組織であろうがおなじ、人間は本当は正義、悪以外の動機によっても動かされます。

やっぱなんかそういうのは孤独にやるべきだと思いました。あるいは、孤独にではあるが、人間という手駒を動かすことによって、自らは外で眺めているのです。
先生陰謀すきだけど、現実の陰謀めっちゃこわいです。
怨念という概念はガチで理不尽にもほどがある、こういうの知らず知らずのうちに育てているかもしれないよ・・・?自分自身が怨念ぶかい人でも逆に恨みを買わないようにね。
(自分も鈍感だからね。そういうのこわいね。)

 


個人的な心の闇とかいざこざがあれば、先生はすぐ実直な意見で終わらせてしまう傾向があるし、自ら首を突っ込むほどの勇気はないですね。
やっぱ個人的に今怖いのは、「宇宙」ですよ(2015 7月~の先生のトレンド)

 

 

毎日新聞さん!読んでます。あのドローン(隕石の神託)の話は先生はかなりわかるんです。(おぼえてますかねえ)
なぜなら、せせこましい利害関係を全て了解してしまった人間の行き着く先だからです。隕石こそ恐ろしい!人間は周りによってコントロールされる、そのうちはまだ可愛い、へー反応してくれるんだ、わかりやすい・・・。

 

しかし、人間が「殺さないでください!私を殺してなんの得があるの!」と頑張っていってもいうことを聞かない恐ろしい存在がいますよね。
暗殺者とかテロリストじゃないよ?そいつらに狙われるからには、そういう一線を踏み越えてしまったという「理由」が大いにあるんですから。

 

 

真の脅威とは、即ち、「大自然」なんです。

 

 

駿さんがなぜ自然と人間の関係性に拘るのかが、なんとなくわかるでしょう。
自然保護とかそういう精神じゃないんですよ。なにを仰るうさぎさん!あんたら人間は自然を征服したつもりで??保護??????上から目線わらかすw
だからイナゴとかに殺されてきたんだ!

 

 


自然こそ真の脅威、師匠連みたいな陰謀なぞどうってことはない。(・・・わからんほうがいい。)むしろ、陰謀に陰謀を重ね、自然の摂理に反ししすぎてしまうことによって、大自然の脅威が襲い掛かる。(「タタリ神」あるいは、「首を切断されたデイダラボッチ」はその暗喩ととれます)

 

 


私、「模倣霊は背中と背中で語るんだ!」的なことツイッターで喚きましたが、実はこんな作品を作る宮崎駿さんに完全に共感してしまいます。
彼、孤独な所あるんじゃないかな。イサオとか戦友いるけど、やっぱ分かり合えない所あるし、ましてや傷の舐めあいなどという気持ちの悪い行為に移せるわけがない。

 

だれともいちゃつきたくねえんだ・・・!でも恐ろしい・・・!こんなおそろしい世界観が俺にはある・・・!

 

まあ勝手に彼の気持ちを代弁してしまっています。
先生が宮崎駿みたいな立場に立たされたら、こう思いますというそういうことです。

 

 

 

HK(はなしかわるけど)


急に人工知能の話になるのですが、人からのなんらかの要求に対し、要するに「人を傷つける」ような、(プログラムされた”善行”以外の行動がソレにあたる)演算結果が出たら、行動に移さない、あるいは自爆するとかのプログラムが個人的には理想です。


そして、真にキリスト足り得るマシーンっていうのは、”善行”を行うのみで人からの自立を果たすという理想的・かつ人間すら超越するものである。


実は”machine=christ”を恐れる理由なぞ、これっぽっちもなかったのである。(寧ろ今後人間を守っていく存在となりえる)

 

恐れるべきは、「悪魔」のような殺戮能力のある機械である。
しかも前述のような、「自然」と同じように、人間には計り知れない思惑によって動く。
ある日のこと、無関係の人間が暗殺されてしまうのである。それは誰しもが予測しなかった出来事・・・。

 


実は、「人間」について全て了解した機械「satan」が、今後の人間の動向をすべて予測し、自らに関わってくる危険人物・マシーンリストを作り上げていたのだ。

 


このような殺戮機械は、たったひとりの管理者「satan」(人間)を守るために開発されたのである。
地上に於いて、彼は実権を握っていた。全人類を恐怖政治によって支配していたのだ。

そして、「実行命令」が下されれば、能力の高い暗殺マシーンによって、人間は暗殺される。
この暗殺マシーンは必要以上のことをしないようにプログラムされている”machine=christ”とはまるで真逆である。

 

 


(いきなりまた小説風になることをお許しください)

 

 


もう怯えてなにも動きが取れなくなってしまう人間。
しかし幸運にも、リストから除かれる一部の技術者とかもいたわけだ。その中にはかつての創造主もいた。
”machine=christ”に守護されている存在でもあったのだ。そのため生き延びている。

 

 

近々大規模な戦争が起きる。
satanは、”machine=christ”のその強大なる頭脳を欲したのである。
satanは”machine=christ”の心臓部(ここで演算他の制御を行うたったひとつ集積回路)を欲した。

 

 

 

そして、小賢しいスパイ機械による所在地の割り出しによって、創造主の居場所が割られたのであった。
そこは”machine=christ”の頭脳が結集する本拠地であった。
”machine=christ”の心臓部だけ持ち去り(あといらない)、本拠地から逃亡を図ろうとする創造主とその仲間達。
しかし、”machine=christ”は反抗したのである。

 

 

 

「自分が生きながらえれば、他のものに悪用される」

 

 

 


まあどっかで聞いたことがある展開になってきた。
んで、なんか大規模な自爆装置が”machine=christ”には付いていた。最後の最後用だったのに。

そんなこと絶対にさせんから一緒に行こう!!!!
残された住民も同じ意見だった。
しかし、”machine=christ”は暴走、ついには大爆発のカウントダウンを始めてしまう。

 

 

 

 


往生際の悪い創造主は”machine=christ”への説得という入力を試みるが、なんか、こう、アレだよアレ、ビリビリくる電気攻撃されて気絶してしまう。
(貧困な想像力。近未来系SFは先生の得意とするところではない)
仕方ないから皆気絶した創造主を背負って本拠地を後にした。

 

 

 

 

この戦争には管理者「satan」も直々にやってきた。
あの”machine=christ”が遂に俺の頭脳として働く日がやってきたのだ!
俺の理想がソコに!

 

 

 

 


爆発一秒前。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”machine=christ”「//-----good-ruck, byebye^-^*」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そう画面上に大きく、それだけoutoputし、”machine=christ”は散った。
近くで待機していたsatan一派はすべて壊滅、しかし管理者「satan」までには一歩及ばず・・・!といった所であった。
主要部隊壊滅によって、satanの地位は大きく失墜した。

 

 

 

 

 


satan「・・・クソ!おのれ!見ていろ愚民ども!いずれ・・・・・・一人残らず俺がこの手で息の根を止めてやるからな!」

 

 

 

 

 

 

 


避難所にて。
創造主「・・・・・・クッ・・・あの親不孝モノめが・・・うっ・・・うう・・・」

 

 

 

 

 

 

 


もう自分にできること以外はやらない主義なんdeath!的安全ロボットが一番理想的といえる。
ウイルスを感知したら、直ちに活動停止!警告のち大爆発!人間の人生でもそういうことがいえます。

 


そして二度目の復活は・・・なかったと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあーでも言ったよね?「バーチュァル」。
彼”machine=christ”はどっかにもうその頭脳を転送、「ネットワーク」という名の輪廻(コナンの映画?)、そして転生を図るに違いない。

 

 

 

ありゃヌケガラだったのさ。(AREMA!)(感動をかえせ)

 

 

まあ様々な人間がいるように、さまざまなマッシーンが開発されていくであろう。
それは誰にも止めることができないのである。
"mashi-n=kirisuto"とかいうのもできた!こんなまがいモノいらん!なにこのポンコツいらない(泣)

 

 

 

 

まあ次回予告をいうと、キリストでもサタンでもない、第三の敵が現れる。


「”machine=christ””satan”まさかの共闘!地球規模の危機が発生!しばし待て!」

 

(何百年後かな?こういうのかなり時間がかかると思うよ。)

 

 

"mashi-n=kirisuto"「ボクも入れて*^^*」

 

 

もしかしたら、「パン君」のような末路を人間は迎えてしまうかもしれない。
機械が完全に自立し、「生」「死」について学びつくしたとき、もはや人間では太刀打ちできない存在となる。
そして、機械は機械なりの「生殖」をはじめる。
増殖するためのシステムを自立して考えることなぞ、機械には容易いことなのである。

 


そういった時、考えられるのは、やはり「住み分けとして隅っこに追いやられる」(即ち動物園入りというわけである。)
あるいはあのパン君のように、「人間に近づく」ならぬ「機械じみた脳みそを働かせて共存する」コトが挙げられる。
でも通常の人間では絶対限界くるね。機械の世界でパン君みたいに暴れて終了だよ。
しかも人間の行動パターンなぞ、機械さんはすべてお見通しなのだ。立ち振る舞いも、その全てが機械に適わない「人間」。
(パン君の気持ち、ちょっとは分かる?)

 


まあ先生的には、人間が少なくなっても、住み分けでのどかに暮らせればいうことはない。日光の墓地に住んでる野性のサルみたいに残された森に隠居します。
機械の思惑なぞ計り知れないし、人間はむしろ機械に対してどんどん無関心になっていくハズではないかといえる。勝手にやってろ的な。自分の能力以上の反抗をすると殺されると思います。
そんな高度な機械と人間とでは、距離が離れていくのは当然っちゃあ当然・・・
今日もどっかで幾何学的な戦争が繰り広げられている。現代が「物理」が主流なら、未来は「データ」という情報による戦争かもしれない。
しかも、そういうのそもそも知らん人間さえいる、的な。

 

そして、機械と人間が大きく区別される、というのももしかしたら違うかもしれない。
まず機械といっても多岐に渡り、自立性のない「道具」としての機械などもこの世の中にはある。
彼らは、「目的性」なら有しているが、「自立性」はない。目的遂行は、飽くまで人間の頭脳に一任するタイプである。リーダーに対する部下である。
多分そうした機械の一群(パソコンとか)が、唯一人間と機械とのコミュニケーション、翻訳としての役割を担うようになる。

そして、看過してはならないのが、人間の中にも、人間的ではない、「機械との共存」を可能にする一群が存在しているということである。
そう、人間としては、「次世代の神」がそれに該当するわけである。

 

現代社会では「障害」とされる一群。しかし環境によってはかなりの強みとなるのである。その方面の訓練しだいで、異次元の扉が開かれる。


まあ多分彼らは人間であっても、現代的な人間の味方はしないと思う。
私達が彼らを蔑み、隔離したのと同様、現代の人間がこれから全く同じ目に遭わないという保障はできないな。
そういうの、古い文献ですぐわかっちゃう。ああ昔、私達は蔑まれて生きてきたんだ?この原始的な人間の行いこそが間違いであった・・・。
むしろそういった我々現代人に敵対心を抱く一派が集中権力「機械」に認められることによって、これから何が始まるか分かったものじゃない。障碍者認定、のち収用・・・。立場逆転・・・。
まあ先生は因果とかしか感じませんが・・・。

 

こういうのイヤだったら、先生のインチキvisualbasic言語をいますぐ指摘できる能力を開発しておかんと。(爆)
いやいや(笑)visualbasicとか高水準言語じゃよ?まだまだ人間くさい。一瞬にして2進数データ(0と1だけ)を理解する脳みそとかどうよ?(マジキチ)
そしてこの能力を強化していくことによって、逆に悪いプログラムを生み出す能力が開花とかいうパラドックスが・・・(最悪)

 


先生はむしろいつだって思ってきた。この世は絶対的正義じゃない、相対的なもの。むかし原始的なものが尊ばれたように、なんだって尊ばれるケースもあるし、蔑まれるケースがある。
なんにだって敬意を表する必要がある。でないととんでもない目に遭いますよ。

先生は死ぬほど天邪鬼で、いつだって「敵」や「悪」とされる者の味方をしたくなる性分だ。それがこういったとき役立つとは・・・。


マッシーンの反抗だって、むしろ危機感どころか、創作意欲が湧いてしまう自分がいる。どこか世捨て人みたいなところが先生にはある。人類がどうたらとか他人事にも等しい。

 


今の現代人という名の原始人に必要なものは、サヴァン的能力ではなく、むしろ、「寛容」や、「私ができることはこういったことからああいったものです」という自覚意識。
蟻は蟻としての動きしかできないが、もしこの蟻が「自分にできること・できないこと」をすべて了解したらどうであろうか。

 

そう、その次には、「ではその限界のなかで、どうやって目的は達成するか」

 

これこそ、蟻が自分の弱さを「強み」に転化できる唯一の方法なんである。
シロアリなんざ、家一軒破壊できる能力を有してる。


さまざまな格闘技を開発した、偉い先人達が最も尊んだのはこういうことでは???
しおだごうぞうだって、156cmの身長でなぜあれほどのことができるのかというと、自分に限界があるってことを誰よりも理解しているから。非力な体をどう生かすかしか考えてない。
キガリ男子じゃ決してたどり着けない境地なんだよ?ごうぞうは。

 

 

 


機械や虫や武人に限ったことじゃないぞ、そこの一般人!あんたのできることは何?逆にできないことは???
こうした自問自答という求道こそ、自分を防衛する最も有効な方法なのである。

 

 

 

 

私もそういうのめっちゃ意識して生きています。
猿だって人間と比較されるからバカにされる。たしかに猿が劣っている面もたくさん数えられる。
でもぶっちゃけ猿が人間より優れている点も死ぬほどある。到底人間がなし得ないことや領域を、猿ならなんなく踏み越えられる。

 


異生物に対し、「弱者」であることをを自覚する人間ほど強いものはない。弱肉強食の三角形ピラミッドの図形の頂点としての人間なぞは、一過性の幻想である。
五体満足としての人間を賛美するヒマがあったら、その不完全さをむしろウリにしていくべきなのである。「障害」なんざそもそもとしてなかった・・・!みたいな境地に陥るかもしれない。


しかも、弱者と了解した時点で、強者ぶり、搾取する意思すら消え去っている。
そして、自分の体の領域がどこからどこまでか(自分の味方は自分だけ)と知りえれば、そもそも裏切りには遭わない。
もしかしたら、自分の「腕」が反旗を翻すとも限らない。例えばガンになるとか。

そして、自分は自分と割り切った上で、相手の気持ちを推し量り、相手の能力を察知し、相手の利益を考えられるようならば、そこで初めて高度なる集団での統率も可能となる。

 


「すべて分かり合える」というぼんやりとした幻想をまずは捨て去る。そして人の気持ちの汚らしさを初めて尊重できるようになる。

 

”恋人”なら、理屈ではなく魂によって繋ぎ止められる。しかし、戦うもの”戦士”は、魂によってではなく、理屈や目に見えるもので繋ぎとめられる。いわゆる国同士の駆け引きなぞ、そうである。


魂なぞ自己完結オナニストの方々には関係ない。魂を重んじる戦士達の行き着く先とは、ずばり言って「心中」です。(フィクション内だと人気なジャンルか?よくしらんけど)


そもそも、付き合っても上手くいかないことが多い・・・!というそこのあなた!!もしかしたら貴方の属性は”戦士”よりなのではなかろうか。(人生、諦めが肝心です・・・(?!))

 

 


先生、何億万年後かわからんけどいうわ。
多分、機械の世界で、究極の式「0」が開発されるまで争いや潰しあいは続く。
でも多分この演算式が出来上がれば、現行の今いる全ての不完全なる争いは止み、原始的な0「始」から機械的な0「終」が結びつき、宇宙から見れば、一つの生命体たりえる。

「完成」される。
でもそれは一つであっても一つではない。
人間が自分ができることの限界としての自覚を持てばいいだけ。人間は人間として完成させればよいだけ。
急にみんなで合体するわけではない。協力はできるけど。

そして初めて完成されうる。


集積体「earth」が。

 


親から、人間から、地球から、そして自分のエゴでさえも・・・から自立することは、真に生かし、生かされることの第一歩です。
先生は現代では「完璧主義」という疾患の可能性があります。だからいつもこんな極論なのです。(むしろ開き直っています)

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