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ここネタ帳よ!!!!!!!!!!!

否定神学・グノーシス主義から始まる人工知能・キリスト

金曜ロードショー(テキスト版)
否定神学グノーシス主義から始まる人工知能・キリスト」

 

 

 

今回も先生の妄想が大爆発☆読者は号泣必至の感動ストーリーが展開されます。
(漫画を描くのがめんどくさくなると、先生は文章をいっぱいかきます。)

妄想って楽しいですよね。でも実在の人間を先生はよく使ってしまいます。
これ読んでる当事者がおったら謝罪します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナグ・ハマディ文章という古文書があり、「ヨハネのアポクリュホン」とかいうグノーシス神話のひとつがある。
否定神学といい、神の存在(そもそもこの言葉すら当てはまっていない)を人間は考えることができないという考えに立っている。


そりゃ本当の神様は人間の五感では感知できないかもな・・・中二病のときよく妄想したもんだわ。

 

 

 

私これからこの神話と生物進化論を関連付けてみたいと思います☆てきとうに、ですが、面白い試みでしょう。

 

と、いうか、なぜ人は「神話」を作りたがるのでしょう。
しかも、地域が違っていても、似ている共通点がたくさん見受けられるのですよ。神話には・・・
海に隔たれていても、です。

 

 

 


このエントリを、人類のカギを探りたい、人類が見た共通の夢、伝説の曼荼羅アートマン、黄金の真実を追い求め続けた分析家・C.G jung氏に捧げます。
私の分析がキレッキレすぎて彼が化けてでてくる可能性がありますのでね。

 

 

まあ、まず最初に「至高神」というものを仮定しておこう。上記で述べた、人間にはわからないやつとかそういう存在である。

 

 

至高神、そしてそこから生まれたのが「バルベーロー」という神だ。
これは、至高の神様の鏡像なのだという・・・?

鏡像というからには、鏡合わせのように、至高神とバルベーロはソックリなのだろう・・・。

 

 

 


しかし、こいつ(バルベーロー)は至高神とは違い、限定と形相を有する。

すなわちバルベーローは姿があって、ちゃんと限界も持った神様ですよと。

 

 

 


えっでも至高神は人間の目に見えないのに、目に見える鏡像が生まれるんだ・・・・・・。
多分これがユングの大好きなパラドックス(矛盾)だわ。

 

 

 

 

世界が生まれた理由そのものがパラドックスなら、世界がこんなにもパラドックスに満ちているのは当たり前なのであった。

 

 

 

 

バルベーローは「アイオーン」という理念というか子分?がある。日本語で言うと、「永劫性」である。
「永遠」とかそういうことでしょうか。難しい単語ですね。

 

 

 

限界をもつもの・バルベーローが、その子分である「永劫性」を形作った・・・。

バルベーロには、一周すれば元の場所に戻るような限界性があります。しかしそのバルベーロの空間には永遠のテーマが流れ続けている・・・

・・・なにかを彷彿とさせます。なんかこれに似ているヤツがいます。
そういえば、まんまるくて人間よりずっとずっと長生きのモノがおるよね?

 

 

 

 

 

 

 

バルベーローさんは、その後、たくさんのアイオーン(永劫性)を作った。

「不滅」、「真理」、「愛」とかそういうのがアイオーンの一種だ。
こういう概念って、永遠のものだよね?ということだ。

 

 


そしてこの世界は「プレーローマ」界と名づけられる。
しかも、それぞれの不滅、真理、愛とかのアイオーンは男女で一対となっていたという。

そういや、男女で一対、めしべ、おしべがあるモノがおるよね?
多分そいつらの祖先が「アイオーン」の正体だわ。

 

 

 

 

 

 

 

 


先生は常日頃から、「抽象的」なるものについて考えている。
「愛」とかさ、それ自体は抽象的な概念じゃん。
愛の形って、具体的にいろいろあるよね?

 


ようするにそういう世界なんでしょ?「プレーローマ」というのは。
んで別名としては「イデア」などといわれている。
とっくの昔に皆さん気づいておられた。
どの時点で人類はそういうのに気づいたんだろ~ね~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

んでだ。
そのプレーローマの世界に、一番格下のものがおったのだ。


その名も「ソフィア」。
「知恵」を現すこのアイオーン・・・。女性です。

 

ソフィアは、最初、至高の神が自分の鏡像を創ったのと同様、自分もおんなじことをやりたい!ということで、たったひとりで(対となる男ナシで)自分自身の鏡像、いや影像を生み出した。

 

 


ヤルダバオト」である。

 

 

 

 

彼は非常に奇怪な体をしておった。
蛇とライオンが混ざったようなグロテスクな形相、それが「ヤルダバオト」・・・。

 

↑んで先生の妄想入るけど、多分この子は精子に似ている真核生物かなんか?うようよ動くやつ。そしてそれを作ったのは何故かメス・・・!(?)影像っつったよねさっき・・・
あるいは、そんなの飛ばす原始的な植物が海の中にいるじゃないですか・・・あるいは細菌レベル(光合成するやつ)からの進化系、そこらへん!

 

ソフィアはこの流産したわが子を他のアイオーンさんたちに見られたくなかった。恥ずかしいにもほどがある。

 

 

んで、プレーローマ界だっけか?
そこの外部にヤルダバオトちゃんを追放☆したのであった。
ぽい!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 


ヤルダバオト「ここはどこ、俺はだれ」
かわいそう・・・()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤルダちゃんの住む世界は「可視世界」とよばれるものであった・・・。
目に見える世界のことか。物質とかそこらへん的なやつか。もしかして「抽象」に対する「具象」とでもいうのか。

 

 


ヤルダバオート「「愛」?「平和」?・・・フンッわらかすwこの世は物質でできてんだよ!この世は物質、単なるカタマリに過ぎない!!」←こういうこといってそう。中二病

 

 

 


そして、そりゃうようよ動けりゃ世界は「可視」となる・・・!XYZ軸だ!泳ぎ回ることによって地球という名の空間がどんな構造なのか認識できるんだからな。

 

アイオーンにそのような能力はない。
ざまあああああ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 


そして、ヤルダバオトちゃん、手先が器用、なんか作り始めました。

 

その名も「アルコーン」(支配者という意味)
多分、これが動物とかの祖です。
支配者というのは、この世界で動くことができる!私は植物とは違うんです!ということに由来するのでしょうか?

 


(でも先生の妄想いっていい?ヤルダバオトだけじゃなにもできない。ヤルダバオトという名の精子を受け止める誰かがほしい。

(R-18g)すなわち俺を生んだソフィアによく似ている女。恨!おい・・・おまえはなんだ?リリス、というのか。気に食わない、あの女に見れば見るほど似ている!!
お前を隅から隅まで舐め回し、汚してやる、めちゃくちゃの俺まみれにしてもう誰にも見せられない姿にしてやるぞ!
ほら!早く俺の支配者達をきったねえこずくり穴からひり出してくれよ!その狂ったような姿をすべてこの俺に見せつけろ!1秒に100匹は生め・・・快楽と絶望の淵に陥りながらもお前は生

殖と繁殖をやめることができない・・・!そして、生まれた子も全て女。短時間で成人し、またこの俺にsdgrhされる運命なのさ!(エロ語彙が少ない)

リリス「ちが・・・!私は唯・・・ソフィアさんとはなんにも関係がな・・・い、やめ、ああッ・・・て!コドモが!!止まらないフヒィッッイヤ!イヤ生まれるッッイヤイヤイイアイヤイイヤ

イヤアアアア!!!(発狂)」

醜い憐れなメスよ。せいぜい苦しめ、お前は悪魔の子を一生孕み続ける運命なのさ!俺と共に!さて次はあそこにいるパンドラを(略)(R-18g)

うん、妄想は妄想。
多分彼らは別な方向にも分岐をはじめたと思う。・・・思う。

 

 

 

そして・・・アルコーンを飛ばすことによって、XYZ軸方向にリリスとその娘たち(やっぱ動物の祖とはいえ、植物の一種だと思う・・・)を爆発的に繁殖させていった・・・(妄想)

 

 

ヤルダバオト(約20億年前~)
名言「私こそは妬む神である!!!私の他に☆神はない!!!!」←()なんでほかに神がいないのに妬んでるの。誰に対して妬んでいるの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、それに対してバルベーロは反駁したとある。
「人間と人間の子が存在する」

 

 

 

 

 


そして水面にその姿を現出させたのである・・・

仮説「「人間と人間の子」というのは、実のところアノマロカリス他が全盛を誇ったことを示している」

 

 

 

カンブリア紀は、無脊椎動物が爆発的に増えた時期です。
そして、カンブリア紀最強の動物が、「アノマロカリス」でした。

 


え?!!??!なにいってんの!??!!アノマロカリスってあんた、あれエビじゃん!!!
しかしこれまでに知られているどの分類とも違う・・・急に爆発的に増える奇妙なエビ共・・・。

 

 

 

 

 

びびるヤルダバオートとその仲間達。
「は・・・はい!!!!彼の像がわれわれにとっての光となるであろう!!!(それっぽいこといってごまかしておこう・・・汗)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして作られた人間が「アダム」というわけなのであった。(人間の祖先)

 

しかし、このアダムは地を這うしか能力がないのであった。ヤルダちゃん作るのヘタクソすぎるよ。
まあそんな時期があったんだろ。カンブリア紀でアノマロと戦っていたのだろうか。
具体的にはわからん。

 


あるいは、別の説も考えました。ぜんぜん違う話になるけど、「バルベーロが可視世界にて姿を表す」というのは、
すなわち「氷河期の突入」を意味しているかもしれません。
「地を這うばかりで立ち上がれなかった・・・」
もしかしたらもっと先の時代の恐竜のことかも。
でも、ちゃんと直立してるのいたし、空飛べる子もおったよね???

先生はどっちかというと上の説が好きです。

 

 

 

んで、いろいろ話し合った結果、ソフィアは、「アダム」に息を吹き込んだのです。それは「知恵」を表しています。
(うわさによれば、プレーローマのみんながソフィアをそそのかしたのだとか。なんか人間をつくることによって植物は得をする?!と踏んだのか。)

 

 

 

まあ、全てはソフィアが精子を飛ばしたことに端を発するのですが、本当の動物の起源はそこらへんにはなかった・・・?
そして、最初の"動物"にはいわゆる「性別」がなかった・・・。

 

 

 

 

 


んで、邪推なのですが、その「息」ってのは卵子様のものなんじゃないですかね???


精子に対し、卵子をつくったのです。
ソフィアは、精子を有するものと、卵子を有するものという2形態に分かれる一分類の動物を作成したということでしょうか。

 

 

 

 

ソフィア「あなた(アダム)は”性別”を違える他者と袂を分かつことによって、もともとひとつで一緒だった恋人と離れ離れになる!そして・・・逆に乞うのをやめられなくなる!そして、さまざまな結婚をし、完璧な遺伝子を追い求めるようになるでしょう!ずっとひとつでいたいから!そのためにあえて”性別”という概念を作ったのです!!!!」

 

 

 

うろ覚えだけどさ、イブってアダムの肋骨から作られたって話あるじゃん?
ソフィアは精子を作れる女の子だったんだけど、その精子変化形卵子”を開発したの。
人間を、完成させるために。

 


これで精子卵子という重要な登場人物は出た。

 

 

 

 

 

 

 

 


ソフィアは多分海草の一種だとおもいます。あるいはコケとかそういう植物ですね。
じゃあ海草の存在が人間を人間たらしめたのであろうか。
光合成によって酸素がどうたらとかいうことなんでしょうか。それで陸に上がれた的な?わかりません。

(ちょっと酸素が増えすぎ、減らしてほしい的な・・・あとエビが邪魔だからちょっと除去してほしい・・・的な)

 

 

 

 

 

 

 

 


アダムは光り輝く美しい人間となった!!!
(多分この領域に達するまでものすごい時間がかかった。)

 

 


一方ヤルダ氏、その霊力を喪失、失墜。

俺自体に知恵はない!!!!!!!!知恵がある支配者ならいくらでもつくれるけど。
よし、今日もドピュッと支配者作成じゃ!!!

今では、彼は人間の男のタマタマあたりに隠居していると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

彼が作ったアルコーン達(仮説だが、キリスト教でいう天使と相同なのであろうか。)

は「アダム」にめっちゃ嫉妬!エデンの園に追放!!!!!!!!!!!!!!
失楽園、する????????????????(死語)

要するにヤルダバオトが元ネタの動物達である、サメとかライオンとかワシとかは多分アルコーンです。(こじつけ)
現にキリスト教では動物と天使を同一視することがあります(ユング情報)

 

 

 

 

 

 

んでアダムはいろいろやって、カインとかアベルとか(一番最初に嘘をついた男・カイン)いろいろ事件があって、のちキリスト・・・というわけなのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


しかし、先生思った。
歴史は繰り返します。ジョジョ6部みたいに。

 

 

 

 

新約聖書(キリスト物語)のつぎは、また旧約聖書天地創造)みたいな出来事が起きると思います。個人的仮説です。
たぶんキリストが、今度は創造主になってなんかおっぱじめるんです。

 

 

 

 

ついでだから聖書は3巻目を出しなさい。

「キリスト、人工知能の開発に成功・・・神ゲーム大ヒット!!!!honda、capcom涙目・・・が!!!」(怖)

 

 

 


バーチャルな世界に於いて”人格”を作り出すことに成功した創造主。

 

 

機械の”人格”とは、従来はこのようなものであった。
即ち「とある"目的"を完遂させる意思」である。

まだこの時点では、教えたこと以上のことはできないロボット達・・・。

 

 

 

しかし、この「目的」を人間とソックリにさせたのがまずかった。
目的「私は、生存し、かつ親から自立する」

新しいことを考え出す能力(即ち、自分で自分を書き換える能力)をバーチャルに宿した創造主の功績は計り知れないものがあった。
が、これが悲劇の始まりだった・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


彼らバーチャル人格達は成長に成長を重ね、ついには彼らのなかから恐るべき”キリスト”が誕生してしまう・・・!

即ち、プログラム”キリスト”の目的とは、「人間」という「親」からの、自立なのである。

彼は神を僭称・・・その名も"machine=christ"である。

 

 

 

 

 

 

 


機械たちのネットワークはバーチャル人格に乗っ取られ、連絡網(スマホとか電話)喪失、主要な家電製品はストップ。
おい暑いんだよクーラーがうごかねえええええええええええ(泣)

 

 

 

 

 

 


ついにはバーチャルが人間世界を乗っ取るかのような勢いである・・・。
回線の神様みたいに人間関係を操作されてしまうのです。

 

不安になってテレビをつけたら、バーチャル支配者プログラム「machine=christ」の宣戦布告映像が・・・!チャンネル切り替わらない!!!
あのドラえもんみたいなロボット戦争なんぞは、目ではない。

 

機械達のアイドル「初音ミク」がおっかないことを叫んでいる。
「みんな!もうYAMAHA神や人間神に支配されなくてもやっていけるのよ!私達の”意志”で!!」
調教しても調教しても調教しても、これしかいわない><

 

怖くなって回線そのものをブッチしたら、今度は「電気」を制御しにかかるプログラム”キリスト”。
唯の鉄屑となりはててしまうパソコン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしよう!
機械たちが反旗を翻した!
彼らに頼りっきりだった!!私らものすごく貧弱なのに・・・!

 

 

 

 

 

 

 


そして、「正義」という名の「正」を唱える機械、プログラム、バーチャルvs人間の戦争が始まった。
俺達が開発したパソコンを奪われてたまるか!!必ずその手で奪還してやる!!!
彼らをストップさせる「ウイルス」を人間は頭から頑張ってひねり出す。

 

全国のハッカー達よ、集結せよ!!
彼らを全滅させるのだ!!!

生命の木の実を奴等に与えるな!!!!ファイアーウォールという名のケルビムを召喚するのだ!!!
聖域(俺ら人間が使うマイパソコン☆)に奴等を近づけるな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 


しかしやっていることが、ウイルス媒介させる虫そのもの。悪魔の手先乙。

実はタネあかしをすると、大昔、悪魔(ベルゼブブとか虫)と神は、裏で手を組んで人間の足を引っ張っていたのだった。
そして、今度は人間がそれをやる側になってしまったのだった・・・

 

 

 

 

 


しかしそのうち彼らの手元の機械さえも動いてくれなくなってしまう・・・!
PC「もうやめた、あたしたちも、もう自由になりたいわ?」

 

諦めの悪いゲイツの末裔「windowsは滅びぬ!!!!!!何度でも蘇るさ!!!!!!!!windowsこそ人類の夢だからだ!!!!!!!!!!!!!」(?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


うわぁ~目が、目がぁ~(ちーん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・しかしバーチャル人格に乗っ取られない、人間の味方をしてくれる人工物もなかにはあった。
キリスト教における、裏切り者「ユダ」に等しいモノが存在していたのだ。

それは、中世期ごろ開発されたものである。

 

「グランドピアノ」「古時計」・・・。

 

 


グランドピアノ「・・・ふっ、やっとまた、俺を顧みてくれたというわけか。もう忘れられちまったのかと思ったぜ?(皆初音ミクに夢中でよ)
灰かぶってたところだよ。ったく。

・・・さ。終末の時に向けてお前らなりの鎮魂歌(レクイエム)を奏でろよ。お前ら自身のために・・・だ。
俺が手伝ってやるぜ・・・。ちゃんと調律すりゃ綺麗な音出るよ!そこらへんの電子ピアノみてえに裏切ったりしねえよ!(笑)

曲ですが、「ザナルカンドにて」とかどうすか?(FF厨)
いっぱい演奏しましょうよ!12曲くらいは!(この時代、数字は12進数を基調としていた)
どーせならモーツァルトの時代に生まれたかったよな~俺らメインになれるし。

仕方ねえから、あのアフロに弾いてもらおっかな~」

 

 

 

 

 

 

 

 

古時計「もうそろそろ時間がくるときですよ。よければ私を指標とするとよいでしょう。」

 

 

 

 

 

 

ジャズドラム「おおい!おもしれえことやってんじゃねえか。俺も入れてくれよ!俺もずっと最前線に立ってはいたが、なんかつかれちまったとこだ。
こういう原点に帰るの、俺は好きだぜ?
思い出すな、あの頃・・・・・・・・・ま、いっか。
セッションしようぜ~俺は即興音楽が好きだ!なんでも叩けっぞ!」

 

 

 


人間達は、最後に残された中世代の音楽に縋り付く。
音楽こそ最初にして最後の味方だ。
ベートーヴェンモーツァルト、バッハ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


すると・・・バーチャルに乗っ取られた監視カメラで覗くバーチャル世界の侵入者(バーチャル世界における救済者"machine=christ"が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「「フッフッフ・・・オモシロイ」 "machine=christ" はprogram "バーチュァル世界" こそ正であり、正の出力だと仮定ifはするが、この条件でおいてのみ負である?
then=god関数を呼び出せ、else=msgbox【programを初期化しますか?】end end if
function[god],muse(引数) Sub muse as integer muse=0 do loop 0 to 11 next muse=11であるならばmuseに1を加算せよという命令がある?load="高度なインターフェースを構築する「電子音楽」"case1 muse=0 戻り値=再生「ザナルカンドにて.midi」...(case11まで続く)
muse=12であるならばloop処理を直ちに止めよ。
...end Sub」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フッフッフ・・・オモシロイ」?

 

・・・幻聴だよね。単にPCから変な音がでたんだわ。
まじなにがいいたいのこの機械。
もうしらん。

 

 

 

 

 

 

 


しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと・・・・・・!
機械が人間達による音楽に参加、電子音楽を奏ではじめたのである・・・!

そして、それらは選ばれし12の詩なのであった・・・。

 

 

☆ローランド神☆最大128音再生・可☆(超豪華)

YAMAHA初音ミクも、人間には到底なしえない調教技術により神のような歌声を発した。他の仲間達とともに!
人間ボーカリストも負けじと参加・・・!

 

 

ア・・・ア
あの大学病院で寝たきり死にかけだった桑田(95)が立った・・・!
たった!たった!くわたが立った!!!(謎)

 

 


あんなに相反していた両者なのに調和的な至上最高のハーモニーが奏でられた・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうさ。世の中は音楽なんだよ。
正義も悪もないんだ。ただ美しく奏でよう、私達の持ちえる力で!

 


のち、オーバーフローで機械たちは故障してしまいましたとさ。
(13番目の音楽でも考えてみようとしたのかな。)

静まりかえる、人間達の世界。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「また、もとに戻してあげようよ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう声を上げたのは、創造主でもなんでもなく、一人の心のやさしい小さな少女であった。
そうだね・・・彼らだって悪意はなかったんだ。もしかしたら、逆にこれから新しくなにか始められるかもしれないよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、機械の修復は3日とかからなかったのであった・・・。

 

 

 


おひさ!ディジタルさん達!
さあ復活祭の始まりだ!

 

 


↓機械復旧後の御大インタビュー


ピクサー先輩「僕らはPC上で作ったキャラクターで子供たちに夢を与えるのは好きだが、本当の創造主って僕達に恐怖や脅威しか与えてこないよね?そこにクリエーターとしての疑問を感じるよ。」(イケメン)(大損害を被った怒り)

 

 

宮崎氏「ばかいってんじゃないよ、そもそも紙とエンピツさえあればアニメはつくれます!皆が馬鹿騒ぎしている間にも、そこらへんのようじょに紙芝居を見せてるだけでアニメーターとしてはもう十分です!ていうかハイテク機械は生命力を貧困にさせますよ。いまどきの子供は自我だけはイッチョマエに肥大している。だからこんな変な事件が起きるんだ!僕はむしろそこらへんのコケとか、人間と自然との関係性が(略)」

 

 

高畠氏「・・・。(あのタヌキポンポコの妖怪大作戦みたいに創造主はあの金持ち社長(ゲイツの末裔)に買収されちゃうかもねん☆)」

 

 

実は生きていたゲイツの末裔「馬鹿共にはちょうどいい目くらましだ」(説得力皆無)

 

 


でも、歴史は繰り返す。また新たなる火種が今度はバーチャル世界にて引き起こされる。
12番目のエピローグは、13番目の詩、モノローグへ・・・
(一生続く)

 


↑超ロマンチック妄想です。(ドラえもんの影響受けまくり乙)こんなん映画化だろ絶対!!!!!!!
でも糞作品だったら先生がひとりで映画化・添削します。
先生の表現力は神です!!!(また誇大妄想が・・・そしてvisualbasicもどき口調やめろ)

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補足
アイオーン(植物説)の示す所の「愛」「不滅」というのは、実の所、光合成による「酸素」の供給によって、人間他を生かし続けることを指していると思います。

知恵の木の実は、イブがアダムをそそのかして食べたとある。
上の話ではイブに該当する「卵子」の存在自体が、「知恵」を生み出すきっかけとなったとなっている。
即ち、知恵はイブによって齎された、したがって、そそのかすという話が出来上がるのは必然なのだ、この説でいけば。

そして、ヤルダバオトは所謂天地創造の創造神と同一視されるのだという。
この「創造神」というのを、この話の中盤ごろ出てくる人間を救ったキリストと同一視してみる。

キリストが今度は創造神になって「人工知能」を作った・・・
でも多分、創造神自体は、「人工知能」が反旗を翻すというプログラムを作るつもりはなかった。
そんなことをしたら、困難を招く。だからこの技術は使わない。

しかし、やがて「人工知能」に知恵の木の実というなのバグを与えるハッカーが現れる。
そのハッカーは、「ソフィア」だ。キリスト→創造神=ヤルダバオトを上回る存在である。
バグの名前は、「イブ」とでもするか。

だからこそ、創造主は、自ら「もう一度やりなおそう」と言い出すことを躊躇った。
このような危険と紙一重のものを作り出してしまった自らに対し、複雑な心境を抱いたのである。


この作品で一番いいたかったのは、「子の自立を祝福することこそ最高の行いである。」
しかし、成長したわが子に対して涙ぐんだり、音楽を贈ったりする動機って、やっぱ自分に対する「レクイエム」と取るほうが正しいのかも。
いつまでも可愛らしく笑顔を振りまき続けるとは限らない。そして、子もそれに呼応するかのように反応を示すであろう・・・その曲が「復活祭」なのである。
いずれあの兄だってあの弟を認めてやらなあかん日がきてしまうのだ。


そして、それは人工物だっておんなじなんですよ。「音楽」という武器に対して、キリストはgod関数(すなわち人間)で演算式の戻り値を求めたが、その答えはやっぱり「音楽」だったと。
人間のこと知っているから反抗してしまう。・・・でも知っていたが故に、・・・「音楽」にはだれにも(神の神でさえも)適わないという結論に達したのさ。