web漫画公開している「むら」です

ここネタ帳よ!!!!!!!!!!!

男「おっぱいぼいんぼい~ん☆」

昔きいていた、B'○の、「今夜月の見える丘に」は、ようするに「ヤリたいです!!」という気持ちを、巧みな暗喩で女に切々と訴える歌であると解釈してしまったのだが、聞けば聞くほどあのロンゲのイナバが女を必死に口説いている姿が浮かび、正直まあ、あれですね。(超失礼)

 

一方、一時期よく聞いていたj-popのひとつに、スキマスイッチの「ガラナ」があり、これは聞いてて「おっピュアでいいねえ・・・^^」とニヤけてしまう。


とある男が、女の子に告りたいという気持ちの歌だ。その途中で、卑屈になったり、自分に言い聞かせたりする。
等身大の男の気持ちを感じさせるし、微笑ましいというかキュンとくる一曲ですね。


なんで両者を比較したwというカンジだが、なんだか楽曲の歌詞から勝手にむらがその歌詞の主体となる男のキャラを想像したというダケの話である。

今夜月の見える丘に」の、あのなんかホ短調?のゆっくりとしたバラード・・・短調の時点でなんかアヤシイものを秘めている感じなんだか、バラードっていうのはbpm70前後のスローテンポ楽曲を指すのであり、そうした曲は、総じて心を落ち着かせる作用がある。

 


そう・・・女に、安心してイインダヨ?という怪しい語りかけを、この曲は行っているんである(陰謀論

 


そして、綺麗な言葉で飾り立てられた心象のウラには、ゲヘゲヘした男の性欲が渦巻いている・・・。

 

 

 

 

ウン、一言でいうと、グロテスクだ!(推測からの断定)

 

 

 

 


何故、「茂み」とか「痛いこと」「気持ちいいこと」とかいう言葉をワザワザ選んだの???
笑顔の向こう側って何?ヨガる顔のことですか???
そしてあのロンゲのイナバである。
サイテーサイアクだわ・・・(いいかげんにしろ)

 

 

 

まあこれ以上いうと、名誉毀損で訴えられるが、ようするにむらの心は汚れている。
だから、字面通り、歌詞を受け止められないのである。

 

 

 

まあでもそんなむらでも「ガラナ」は純粋さが感じられて、いいとおもう。
アレは、純粋な恋心を歌っている・・・と思う。
あのちょっちゅ乱暴な口調がまたいい。強がっているかんじがする。
ようするに、アフロはかっこいい。ん?

 

 

 

と、前置きが長くなった。(早い話が、B'○をdisりたかっただけじゃ...)

 


今回のテーマは、「自分の考えた史上最強のイケメン」である。

 


漫画のキャラを考えるのは、大好きなのだが、自分の場合、ビジュアルよりかは精神的なものですね。
一枚絵でイケメンを魅せたいっていうのなら、イケメンのビジュアルはイケメンに描かないといけない。

 

しかし、漫画だったら時間的な流れというものがあり、この人物はこういった人物なんです!ということも描けるであろう。
つまり、ビジュアルだけじゃない魅せ方だって漫画にはあるのだ。

 

「男キャラ」を語るというときに、その切り口というのは無限にある。
だから一言でまとめようと思うと際限なくなるから、ある一部分にだけ絞ってもよかろう。

 


男なら、自分好みの人間に対して性欲を感じると思うが、その発露の仕方ってどれが理想だろう???と考えたことが一時期あった。
げへげへ男は大抵が嫌われてしまう存在である。だから男の大半は、ターゲットに対して性欲を隠すんだよ。

 

しかし、主観だが人畜無害を装って女に近づく人間ほどグロテスクな存在はない。
全然エロではないけど、ただひたすらホホエマシイ女子高生の画像のみをタンブラでアゲ続ける親父を見たときの心境に似てる。

はやいはなしが、「かわいいね」以上の感情を持っているのだろう?という下心をむらは勝手に感じ取った。

 

以前、エントリで述べた。
腐女子はなんの変哲もない男同士のスキンシップイラストを恥じて隠す・・・と。
それはやはり、腐女子には下心というものがあり、そのイラストだって、単なるスキンシップ以上のニュアンスが込められているからなのである。

 


まあ、親父の件は、すべてそのように感じるむらが悪いのであり、親父は単に、女子高生の美というものを愛でているダケだという解釈がより、素直なのであろう・・・。

 

 

しかし、もし下心があったとしたら、だよ?
それはどういった形での発露がより望ましいか・・・

 


結論からいうと、むらの理想とする男性像は、「ルパン三世 カリオストロの城」におけるルパンだ。

ルパンは、決してクラリスに手出しはしない。連れ去りもしない。ものすごく自制のキイた男なんである。
それでいて、(カーチェイスのくだりだっけか???)クラリスが車で走り去っていくのを見ると「オンナ!」と、脇目もふらずクラリスを追いかける。
はっきりいって、下心丸出しだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ソコがいいんだよ!!!ズバリいって。


で、クラリスが城に閉じ込められているとき、ルパンがやってきて、手品なんぞ披露する。
「どうぞ盗まれてやってください」だっけか???

 

 

 

いいね!!!!!!!!!!!!あのキザったらしさ!!!!!!!!!!

 


ああいうこと、一度はオンナノコに対して、やってみたいとは思わないカネ???(はずかちい)

 

あの長身痩躯でサル顔なところもクルものがある。
猿顔ってよくね?あの性欲高そうなところなんかが。

 

 

三枚目ナルシスト、しかし任務はきっちりこなし、女ったらしだが、決して本当の意味で女に手は出さない・・・。

 

 


しかも不二子ちゃんに都合のいい男を演じるだけ演じといて、最後はぜんぶ持ってかれる・・・(こうした男にたいし、女であることを最大に甘んじる不二子ちゃんは女の理想像である)

 

 


ま・さ・に、ハードボイルド!(意味わかってない)

 


で、いいたいのは、この「女ったらし」という部分である。
そう、彼らは決して己の性欲をひた隠しにはしない。
むしろウマイコトむき出しなのだ。

 

ショージキなんだよね、つまり。
いやーね!

 

しかしだな、こうした正直な気持ちの発露っていうのは、真に人と打ち解け合う性質をもっているのだよ。
こういうこと、悪びれもなくいっちゃう男って、悪い奴いないと思うよ。
人を傷つけない上手い自己発露の方法というものを、ものすごくよく弁えているんだ。
ただのセクハラとはまるで大きな隔たりがある!

 

 

 

自制心0の「オマエはオレノモノだからいっぱい中○しサセロ」的な展開が、一部の女性向けで見受けられた。
しかしだね、むらはこのような猿男ではなく、猿顔の女ったらしを普及させたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、まあ蛇足の話になるが、そういう男を描きたくて、もともと「兄さんと僕」はつくった。

 


でも悲しいかな、もうひとつやりたいことがあった。
「完璧に見えて、実は虚像だった」という話。

 

 

一番最初にまともに書いたネームが、「兄さんと僕」の原点だったが、このネームでは、最後、兄さんは弟に負けて「完璧」の仮面が剥がれ落ち、発狂してしまうんである。


フェミニストで女性にモテモテだった兄さんが、女性専用車両で発狂するのである。
「男性を差別する女性専用車両絶対反対!!!!!!!」

 

 

 

兄さんを長身痩躯に描いたのは、まさに前述した、ルパンとかカウボーイビバップとかそうしたハードボイルド男をイメージしたし、大いにカッコよく描いたツモリなのに、ある知人から、
「この兄さん、童貞っすか?w」とか言われる始末だし、別の知人からは、
「最後のオチ(女性専用車両)が「大爆発して終了オチ」みたい」と大顰蹙を買った。

 

 

 

 

 

ようするに、ま・る・で、だめだめだったのである。