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ここネタ帳よ!!!!!!!!!!!

風玲善はいらない子(´・ω・`)

 

兄さんと僕の最新話を上げたら、良かれ、悪かれ、その 1 0 0 % が最後のPの感想だった。
だれか風玲善にもコメを・・・(´-ω-`)

 

しかし、人とは反抗に反抗を重ねて、やっと一人前の大人になるというのが我が持論である。
自分にとって良い子であってほしいからと、押さえつけ、支配関係を育むのはあまりよくない傾向であると考える。

 

そんなに読者はいないかもしれないが、気づいてる人は気づいてる。
兄さんは弟の甘い甘い言葉に絡め取られ、抜け出せない男なのである。

 

弟が、「兄さんは完璧」みたいな言葉を発せばすぐさま縋り付いてくる。
瀬戸快人という存在とは、「弟」によって規定されているものであり、両者は共依存にも似た関係に陥っている。

 

しかしどこかで気づかなければいけない時が、必ずややってくるであろう。
自分自身の存在とは、本来誰からも規定されるべきものではないと云うコトを。

 

「自分」とは何か?それは自分自身が決めることなのだ。
しかし、それは即、社会で傍若無人に振舞えということを意味しない。


「ペルソナ」という概念にもあるように、人とは仮面を被り生きていくものなのだ。

 

 

しかし、自分が何者であるかということを知らないウチは、ペルソナなんぞ被りこなすことはできない。
無理にでも被ろうとすれば、仮面が人格を侵食し、知らぬ間に危険な状態に陥ってしまうであろう。

 

 

「あべるかわいい」的なコメントが多い。
やはり支配下にあり、従順な弟君というのは甘く、甘美で、心を即奪われやすいものだ。

 


しかし、ちょっとまってほしいのだ。
弟には弟の欲望がある。
自我がある。


こうしたことを認めないうちから「弟」という名の仮面を被ることを強要してはいないだろうか?

 

 

アイドルのスキャンダルで大騒ぎする者がおるが、まさに「アイドル」という名のペルソナ(仮面)の押し付けにほかならない。

 

 


兄弟愛、大事よ。
しかし、それは弟の人格を尊重して、初めて成り立つものだ。