web漫画公開している「むら」です

ここネタ帳よ!!!!!!!!!!!

the 名誉男性

「名誉男性」という言葉が最近気になった。

 

 

 

おおざっぱにいうと、「男ぶっている女」っていうことらしい。

 

 

 

 

気になったのでググったら、ほとんど、ある特定の女性をdisる目的で使われているのであった。

 

 

 

しかも、厳密な定義が人によってばらばらっていう・・・。

 

 

 

 

(気に入らん女を貶めたいだけとちゃうか?)という疑惑が頭をよぎる。

 

 

 

 

 

ここでは、男性に気に入られるがために、男性とおんなじ思考ですよ、というテイの女性について語ります。

 

 

 

でもさ・・・そもそも、「男の思考」ってなに???????????

いろいろな人いるじゃん・・・・・・

 

 

 

 

 

 

生物学上の、「オス」と「メス」に惑わされてはいけない。

 

 

 

 

世の中には・・・そういった生物学的なものから離れた、「男性的」とされるものと「女性的」とされるものという分類があるんだよ。

 

 

 

 

 

「筋肉質」「サバサバ」「理論的」「根性」

こういったものは、全て「男性的」などと言われているはずだ。

 

 

 

 

 しかし、こうしたものは、男性のみが持ち得るものであろうか?

 

 

 

 

 筋肉質な女性

サバサバした女性

理論的な女性

根性のある女性・・・

 

 

 

 

 

枚挙に暇がないが、要するにこうだ。

 

 

 

 

 

「世の中は、男性「的」なものを持て囃してきた」

 

 

 

女性といっても、筋肉質であればかっこいい!ともてはやされ

サバサバしてればアネキ~~ともてはやされ

理論的な女はおとこみた~い^^ともてはやされ

根性があれば兄貴~(おんななのに)ともてはやされる。

(しかし、持て囃されているだけであって、社会では必要とされていないこともありますね。女性は女性的であるべきと。)

 

 

 

フェミニストであってもミソジニーであっても男性「的」なもの自体を好む人は多い。

実は、もはや生物学的な問題でしかないのでは・・・と思う両者のタタカイを、時々見かける。

 

 

そして、そうでないもの、「女性的」なものは、社会で嫌われているのである。

 

 

 

なよなよ、感情的、嫉妬、嫉み、呪い、陰口・・・これら社会にとって負の側面は、全て「女性的」の枠に押し込められてきた筈だ。

 

 

 

そう、「女性的で」あっては、社会からは歓迎されない・・・

従って、「男性的」に見せることこそが、社会から受け入れられるために必要なことだったんだ。

 

 

 

そして、「男性的」要素はある女に限らず男にだって少ないことがあるはずだから、「男ぶっている男」だって少なくないはずだろう。

 

 

 

 

 

こうした「名誉男性」のなにが、彼・彼女らの反感を買ったのか。

 

 

 

 

こうした手法によって、社会に受け入れられるようにする、ということ自体はひとつの戦略といえる。

 

それ自体反感をもつようなら、なにか個人的な恨みがあるか、とある思想家なのである。

 

 

 

問題なのは他者を貶めることによって自分をアゲる手法である。

 

 

 

とある名誉男性が、そうではない女性を貶めるに等しい行為をした。

それが問題なのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも他者sage自分age作戦は最も自分が理解できない行動である。

 

 

 

 

な・ん・で自分をアゲルのは全然いいとして、他者にまで手が及ぶ?????

ある作品を賞賛するとき、ほかの作品を貶めるヤツ!!!

「○○作品はクソ」

 

 

 

 

 

 

 

 

は????????????????????????

 

 

 

 

こうしたことをずっとやってるとね、そのうち争いが激化してついには戦争になるよ?????????????(飛躍)

 

 

今日いちばんいいたかったのは、それです。

 

 

 

 

ついでに、さらにいうとしたら、世の中は、女性「的」なものを差別している社会です。

 

 

なよなよ?なにがわるい!むしろ美しいだろ

人はだれだって感情的になる!なにがわるいのか

嫉妬!嫉み!それらは明日への原動力!!!!!

人を呪って、なにがわるい!!!!!

 

 

 

 

 

 

むらが一番呪っているのは「漫画でトーン使わないでめっちゃかきこむ自分カッコいい」な人間です。かっこわるいから死んでください

(ただの個人的怨み)