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ここネタ帳よ!!!!!!!!!!!

自我肥大に陥る現代人!!!彼らはあまりにも自分勝手だ!!!!!!!!!!!!1

主人公はとくに面白みのない人物。

それなのに魅力的な人物が次々と集まってくる。

しかも、主人公は好きなことだけをして、

それが認められる。

 

 

 

↑は自分が昔好きだった漫画の概要をかいたものである。

 

 

 

 

 

一言でいうと、あまりにも「ご都合主義的」であるといわざるを得ない。

 

 

 

 

都合がよすぎる、これはなんかのワナなのでは、と穿った考えの人は思うだろう。

 

 

 

自我肥大。

 

全てとはいわないが、世の漫画は自我肥大に満ちた漫画で溢れかえっているのである。

 

 

別に、主人公はなんの変哲もない男なのに、いちいち突っかかってくる幼馴染の美少女。

 

 

 

「あなたは実に興味深いわ」と、どう見ても平凡極まりない主人公に近づいてくる謎の美少女。

 

 

 

「君。放っておけないんだよね」

 

 

 

「なんか・・・君は昔、会ったことがある気がする」

 

 

 

 

 

・・・・・・新手の詐欺の勧誘の手口か???????

 

 

 

 

 

どう考えても妄想としかいえない出来事が、漫画の中では現実として引き起こされる。

 

 

 

 

そんな漫画ばっかじゃないジャン

 

 

そのひとつが、「いじめ漫画」。

 

 

 

多方、主人公は「虐げられる側」なのではないかな。

 

 

 

 

世の中いい事だらけではないのだよ。という好例か。

 

 

 

 

 

 

 

が、しかし!!!!

 

 

 

漫画を「都合のいい漫画」「都合の悪い漫画」ではなく、

「自我肥大の漫画」「自我肥大していない漫画」のふたつと捉えて考えてみたまへ。

 

 

 

自我肥大しているとね。

 

 

「だれもかれもが自分に注目しているのでは」

という考えに陥る。

 

 

 

それは、悪い意味でも、良い意味でも一緒なんだ。

 

 

 

「いじめ」は悪い意味ではあるけど、何人かの人間から「注目」されるという事象なのではないかな。

 

 

 

早い話が、「ちやほや漫画」の延長線上にある。

 

 

 

 

別に悪くは思っていないけど、良くも思っていませんよ。

みたいな話は、正直、受けないのではないかな・・・というのが我が持論だ。

 

 

 

「いじめる側にも自我があるのだとしたら・・・・・・?」

 

いじめに加担したのは、自分を守るためだ。

 

 

 

 

いじめられる側の気持ちなんて微塵も考えないし、別によくもわるくも思っちゃいませんよ。

 

 

 

いじめを主導するのは、そいつが憎いからじゃないんですよ。

 

 

 

人々の鬱憤が、自分に向かないようにするための、一種の戦略なのさ。

 

 

 

スケープゴートが、ひとりいるだけで、大勢の人々が争わなくて済む・・・・・・ッ!

 

 

実に合理的ではないかね・・・・・・ッ!

 

 

 

 

 

 

(福本作品読んでる気分だね・・・)

 

 

 

 

 

そうなると、いじめている人間というよりも、もはや世の中の不条理が憎い的な漫画になってくる。

 

 

 

 

 

相手には相手の都合があると考えない、それが「自我肥大漫画」

 

それが悪いとはいわん。

 

 

 

世の中の大勢は、仕事や人間関係で疲労している。

 

 

 

すると、自分に対する気遣いからおのずと自分のことを中心に考え出すようになるのであり、電車の中で帰りに疲れて読む漫画は、そうした漫画がよくなる。

 

 

 

 

ただ、それだけの話。

 

 

 

 

徹底的に、相手の気持ちも、都合も、意図もまったく考えないようにした漫画はどうなるのか。

 

 

それは、「相手が何を考えているのかさっぱりわからない」ということを意味する。

 

 

 

 

 

 

 

 

一体なにを考えているんだコイツは・・・
わからない、わからないぞ・・・。

 

 

 

 

 

 


そう、「サイコホラー」である。

 

 

 

自我肥大漫画の極地、それは、「サイコホラー」。
(変換すると最古ホラーになる。超ムカつく~~~)

 

 

 

 

 

 


そこではもはや、対峙する相手とは、「恐怖」以外の何者でもないし、コミュニケーション、意思疎通も不可能となってしまう。

 

 

 

 

 

 

さらにいくと、その相手が「人間」ではなくなるし、なんか正体不明の巨人になったり、貞子になったりする。

 

 

 

 

 

 

 

そして、そうしたホラーものは、概して「受けが良い」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう・・・現代社会は「自我肥大社会」だったんだよ!!!!!!!!!!

 

(タイトルが扇動的やろ。タイトルはいつも人を惹きつけるものを心がけているんだよ)