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ここネタ帳よ!!!!!!!!!!!

漫画「怪物」3Dリメイク~面接でも有利です。

「怪物」をリメイクしようとおもう。

 


3Dで。

 

 

そう。「怪物」という漫画を雑に描いたのは、その後の3Dリメイク講座の伏線であったというわけだ(大嘘)

 


さて・・・漫画を「3D」という切り口によって開拓していく方法とは( ゚Д゚)ナニカ?

 

 


ただ、3D化するんじゃないんだ。

 

 

 

 

なにかをするときは、「目的」をはっきりとさせよう

 

 

 

まあ、作話する際だって、もっと細かくいえば人物が動作する時だって、必ずなんらかの「目的」はあるはずだ。

 

 


たとえばなんか話を作ったとして、

 

 

この物語は、魔王からお姫様を助け出す目的がある。

 

 

という目的をつくる。

 

 

 

 

 

しかし、目的というのは、突き詰めて考えれば考えるほど話が明確化していく。

 


この物語は、魔王からお姫様を助け出す目的がある。


さらに言えば、そうしたストーリーの中で、剣による戦いをみせる目的がある。


さらに言えば、剣による戦いの中では、戦闘シーンというより、剣のデザインを魅せたい目的がある。


さらに言えば、剣のデザインは、カッコイイ重視よりも、カワイイ重視で魅せる目的がある。


さらに言えば、カワイイ重視というのは、kawaii文化を取り入れたようなデザインで、女の子読者に興味を持ってもらう目的がある。

 

 

 


こうして、物語の目的は、大雑把なものからどんどん細分化されていかなければならない。

 

 

 


そして、細分化されたものは、またひとつに統合されなければならない。
細分化された目的に囚われ、脱線してしまうことを防ぐためだ。

 

 

 

細分化と統合、細分化と統合・・・
これは、なんにでも応用できる概念である。

 

 

話が少しそれた。


なにかを作る際には、なんらかの「目的」に沿って作られる必要があり、目的にそぐわない要素はどんどん切り落としていく必要がある。
人間の持っているエネルギーを、無駄なことに分散させてはいけないのである。

また、一本筋が通ったものというのは、読者にも明快な印象を持たれるのである。

 

次回

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