web漫画公開している「むら」です

ここネタ帳よ!!!!!!!!!!!

誰もパクることのできないストーリー(ある意味)

 

引き続き、更新。

「兄さんと僕」の解説。

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やあ☆

 

超本格映画自主制作

 


書き途中だからすべてについては書かない。


兄さんと僕(亜辺留君)の超本格映画である。


明治時代、兄さんは武士で、弟は自分で独立して資産家になったという設定で舞台が進む。


明治時代は、廃刀令といって、刀禁止された。
それで武士の兄さんは行き場を失ったのに、弟は大金持ちになってうはうは・・・

 


そんな弟を、兄さんは殺そうとする。
嫉妬
愛ゆえだよ

 

 

 

兄さんは、作中でのとおり、弟にいっかい一本とられただけでヘンになっちゃう男だから、超負けず嫌いだ。


だから、この話も当初、兄さんが映画撮影で負け役なのがイヤだからありとあらゆる手を使って弟に勝とうとする話にしようかなと思った。


すぐ濡れ場に持ち込みたがるのは、それを弟が嫌がると知っているからです。歪みきっています。

 

 

おやじ狩り

 


何故か人狼のギャングたちがオヤジ狩りをしている。
そこへ兄さんがやってきて警告する。

 


「そのオヤジをいますぐに解放しろ」

 


警告を聞かずに襲いかかるギャング達を、兄さんは手持ちの(肩甲骨で挟んでいる)竹刀で撃退するかと思いきや、突如としてストレッチ講座を始める。


描写がわかりづらく、文字が極小のため、リメイク予備軍の本作品であるが、兄さんが人狼ギャングに対してやったことといえば、

 

背中を反り返らせるストレッチそこから足をあげるストレッチ前方倒立回転である。

 

見た目は兄さんよりもずっと屈強なくせに・・・人狼ギャングは一方的にやられてしまう。

 

で、助け出されたオヤジだが、礼といわんばかりになにかを差し出した。それは・・・キャバクラ券だった。

 


最後にこの一連の出来事はキャバクラの客引きであったと明かされる。

 


しかし、オヤジ一人を助けるために、こんな屈強なギャングに立ち向かう男が果たしているのだろうか。

やっても通報するぐらいだろう・・・

それとも人狼はプロのモブアクターであったのか・・・

 


 

 

多分嫌がらせ

 

 


ワロスのみに公開のやつ。
兄さんがエロ同人ゲームを差し出す話の元ネタ。

 


ゲームを差し出すところまでは一緒である。しかし恐ろしいことにこの話には続きがあった。


兄さんは勝手にエロ同人ゲームを弟の高スペックパソコンにインストールしてしまう。

 


「さあ、兄さんと一緒に勉強だ」

 


多分ほうっておいたら、ものすごく恐ろしいことが起こる。

 


「い、いいよ兄さん僕ひとりでやるから」
↑上手な切り返しだが、兄さんは助言してあげるとかいって出て行かない。

 


そうこうしているうちに、本編がはじまってしまう。


弟、慌ててこんなの勉強にならないよ?と諭すが逆に兄さんの怒りを買ってしまう(何故・・・)
亜辺留、部屋を出ていこうとするが兄さんにつかまり、涙ながらに説教されてしまう(何故・・・)

 


亜辺留はついにブチギレるが、兄さんにはもうなにも通じない。


そしてなぜか兄さんは亜辺留を愛しているよみたいな話になって、涙ながらに抱き合う2人。


一見感動的な兄弟の抱擁だが、裏ではエロ同人ゲームの喘ぎボイス・・・あんあん


最低最悪のシチュエーションといえる。

 

 

しかもその後、弟の部屋でこの同人ゲームが見つかってしまい、家族会議が開かれてしまうのだ。


今度は母親の嫉妬に狂った集中攻撃を受ける亜辺留。精神崩壊目前である。

 

 

 

 

一方・・・亜辺留を愛していると言っていた兄さん、フォローしてくれるのかと思いきや・・・

 

 


悪魔(妖怪?)のような顔でほくそ笑んでいる。


ええっ兄さん、僕に言っていたあの言葉はなんだったの・・・!?

 

 

 

 

この一連の出来事が、全て兄さんの計算による嫌がらせであったとするなら・・・
弟に対する宣戦布告と受け取ってもよかろう。

 

他解説エントリ↓