web漫画公開している「むら」です

ここネタ帳よ!!!!!!!!!!!

アプリに漫画投稿してるんだけど、コメントが来ないの。寂しくて死にそう

コメントがつくと、書き手としては当然モチベーションが上がる!
読者の反応が目に見えてわかるからだ!

 

しかし、コメントをするというのは、基本的に「与える」という行為である。
読者は、そのほとんどが与えることよりも得ることを考えているから、ほとんどの読者がコメントはしないのではなかろうか。一方的な読み逃げである。

 

 

では、その読者が書き手に「与えたい!」と思うときとはどのような時であろうか。

 

 

先に答えを言わせていただくと、「人によって違います」。

 

 

人って、いろいろな属性があって、いろいろな精神状態があるから、いろいろな動機でもってコメントをするわけなのです。

 

 

 

実は、コメントからは、なにも、推し量ることができませんという逆説をここに唱えたいと思います。

 

 

 

「面白いです!」というコメント、これはさまざまな意味があるかもしれないじゃないですか。
とりあえず無難で、ほかになにもいうことはありません!という意味でこのコメントをしているかもしれませんよ。
もちろん、純粋に面白いと思ったから、コメントするという場合もあります。
面白いです!ってすぐ言う人だっているじゃん?コメント書くの手間かかるけど。
しかし、滅多にコメントしなくて、本当に面白いと思ったものにだけごくたまに面白いです!ってコメントする人もいますね。
あるいは、面白いです!(素人にしてはね)っていうコメントだったらどーする?

そのうえ、面白いと感じたからといって、面白いです!というコメントをするとは限らないときだってあるのでは?
面白かったらなにがどう面白かったのか具体的に言えるはずじゃん?????

逆に叩きコメ、批判、指摘コメ、これはなんの意味を持つのでしょう。
自己顕示欲から叩く人だっているし。
本当に不快になったから叩くひともいますし。
上手いからこそ叩きしかこないことだってある。

もうわけがわからない。

 

 

では何を指標に、自分の作品を推し量ればよいのであろうか。
お気に入り数?

 

お気に入りとはどのようなものか・・・ということについては自説の域はでないが、以下。

 

 


少なくとも、自分にとっては、お気に入りの空間というのは自分の領域であり、目に入れても痛くないような作品群で固めておくのである。
この作品、よくできてるとは思う、興味深いとは思うだけでは、お気に入りには登録する気にならない。

 

 


それで、なにが目に入れても痛くないのかっていうと、それはまた人それぞれであったりするのだ。
なんだか心が病んでたら、起承転結がなってなくても鬱々とした雰囲気だけでお気に入りにいれる・・・。
自分は審美眼があるから完成度が高い作品しかお気に入りにしか入れません・・・。
とりあえず、女の子が可愛かったら、イケメンがいたら入れます・・・。

 

 


その傾向は人の数だけあります。
もしくは、穿ったものの考え方をすると、ヲチ・・・そんな理由かもしれません。


まあただしある傾向もあります。
つまり、お気に入りに入れてくれた理由というのは、謎なんです。

 

 

 

もっとも(よくもわるくも)客観的に見て、人を惹きつけたかどうか、わかるもの・・・それはなんなのか。

 

 

持論「ずばり、閲覧数!」
そう・・・コメントが伸びなくても、お気に入りに入れてもらえなくても、どこでも話題にされなくても
閲覧数さえ伸びていれば、人々の心(の片隅の片隅)には残った・・・・・・といえる。

 

 

しかしこれは単純な話。。。
閲覧数のカウントの形式についても知っておく必要があります。

それでもコメントがほしい、お気に入りがほしいというならば、方法はある。
1物議をかもしそうなものを題材にする
2多数派の意見を取り入れる。
SEO対策のごとく、機械的に)
かんたんだね!!

 

ちなみに、これはコメント乞食を脱するためのものの考え方として書かれた一面的な記事ですよ。